統合失調症の方の

仕事・就職をサポートする

ラボ・ラーレ(横浜市旭区)

ラボラーレ電話番号
 

統合失調症でも働ける

統合失調症の治療は長く、症状が安定してからも再発(再燃)を防ぐために、何十年も薬の治療を続けなければなりません。統合失調症になってから働くとは、病気や症状とつきあいながら働くということです。このために、統合失調症になってから働くことをあきらめてしまう人もいます。しかし、あきらめることはありません。統合失調症になってからも働くことはできます

自分の病気を深く知る

 

病気とつきあいながら働くコツは、自分の病気や症状についてよく知ることです。統合失調症には色々な症状があり、1人1人に違いがあります。頭の中で声がする、うまく話せなくなった、小さな物音がすごく気になる、表情が少なくなった。これらは全て統合失調症の症状です。統合失調症をひとくくりに考えず、自分の統合失調症はどんな病気なのか深く知ることが大切です。

 

ラボ・ラーレは

病気と就職を支援

統合失調症の就労移行支援

横浜市の旭区にあるラボ・ラーレは、主に統合失調症の患者さんの就職をサポートしている就労移行支援事業所です。2017年に精神科デイケアのスタッフが中心になって立ち上げました。

ラボ・ラーレには、精神科医療の経験豊かなスタッフがいます。統合失調症がどんな症状でどのように治療するのか詳しく知るスタッフがいるので、患者さんが自分の病気を知るお手伝いができます。これを疾病教育と呼んでいます。そして就職のサポートもしっかり行います。病気と就職の両方をサポートできるのは、ラボ・ラーレならではの特徴です。

また、ラボ・ラーレを運営する医療法人誠心会は、精神科病院やメンタルクリニックも運営しています。だから、病気のサポートを安心して任せられます。

 

就労移行支援事業所とは

就労移行支援事業所とは、障害をかかえている人の就職や仕事をサポートする施設です。精神疾患(精神障害)を持つ人をサポートする就労移行支援事業所はたくさんあります。しかし、統合失調症の患者さんを専門的にサポートするところは少ないのが現実です。統合失調症の患者さんが就労移行支援に行ってみたけれど雰囲気が合わなかった、自分に合わず途中で通うのを止めてしまったという声をたくさん耳にします。ラボ・ラーレは精神科デイケアのノウハウがあるので統合失調症の患者さんをしっかりサポートできます。

ラボ・ラーレは本気

 

​ラボ・ラーレの実際の光景

ラボ・ラーレは就職したい人を本気で応援します。そのために、就労の支援プログラムや精神科のデイケアのプログラムなど様々な方法を導入しています。これはラボ・ラーレならではの特徴です。

 

ラボ・ラーレの連絡先

統合失調症という病気をかかえながら働きたいという方は、ぜひご連絡ください。見学や体験を受けつけています。まずは一度お電話ください。

電話番号(月-金 9-17時):

045-459-8119

住所:

神奈川県横浜市旭区川井本町106-5 TMビル2階(神奈川病院の向かい側にある薬局の上です。エレベーターを使ってお入り下さい)

ラボ・ラーレの公式ホームページはこちらです

アクセス:

ラボ・ラーレに行くにはバスの利用が便利です。相鉄線三ツ境駅からいらっしゃる場合は、横浜市営バスの「若葉台中央行」に乗り、「東根」で降りて下さい。また、神奈中バスの「宮の下」というバス停からは徒歩で5・6分の距離です。

 

横浜市で統合失調症の就労移行支援をお探しならラボ・ラーレへ

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